導入する時期について
昔の話になりますが、「太陽光発電システムを導入することで電気代が無料になるとか、安くなる」という謳い文句が流行っていましたが、現段階では申し訳ないですが実現していない状態でして、電気の使い方や料金メニューによってはお金が出て行きます。
正直なことを行ってしまえば、今の段階で太陽光発電を購入してしまうことは、もしかすると後々後悔をしてしまうことになるかもしれないと思っている方もいるでしょうが、確かに5年や10年後には今より性能のよい太陽電池が開発されているでしょうから、今よりも発電効率が良くて、全く自宅の電気代がかからないという時代もくることになるでしょうが、その頃には政府や地域の助成金や、余剰電力を売電できるという制度が無くなってしまっている可能性もありますので、15年で元が取れるのであれば、今から環境問題を視野に入れて、導入していても悪くはないと思います。
このような話だけで納得されてしまうのは、あまりにも残念ですし、浅はかな考えだと私は思っており、何も太陽光発電を導入する理由は環境問題や初期費用を回収することのメリットではなく、少しでも自己満足をしたいと思っている人であれば、太陽光発電で戦争を減らして人々を平和にできる、太陽電池に投資をしてみましょう。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電