税理士法人で働くための基礎

税理士法人で働く場合、基本となる簿記論は絶対に覚えなくてはなりません。

大概、初めは簿記論から学ぶ傾向があり、この基礎をしっかりと会得しない限り次に進めないと言っても過言ではありません。

そして、簿記論と関連性が最も高いとされている財務諸表論ですが、これも同時進行で勉強すること効率的だと思います。

どこの税理士法人にいっても、簿記論が基礎としていますので、特別な理由がなければ簿記論から学ぶのが良いです。
税理士法人

仮に、仕事が忙しくて簿記論を勉強する時間がなく、来週に税理士試験がせまっているという状況であれば、簿記の知識がなくても問題のない国税徴収や酒税法などの科目を選ぶのは良いかも知れません。

先程も言いましたが、簿記論の知識がなければ税理士の仕事は務まりませんし、基本中の基本です。

簿記論の勉強もせずに税理士法人で働きながら勉強させて欲しいと言っても難しいでしょうね。

やはり戦力にならなければ雇いたいとは思わないものです。

2011年11月11日 |

カテゴリ:税理士